彼女の生きる道~その後~ 

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吾郎さんに再び 前以上に オチる日(6)~お誘いを頂くがままに~

2010年ライブ。チケが取れなかった事は誰にも話していなかった。仕方ないとすっぱり諦めていた時、
昔からの友人から「会社の人でチケットが余っている吾郎さんファンいるのだけど、どうかな?」と連絡を頂く。
おぉ・・・なんという思し召し。冷めた、と言ったくせに、行けるとなると行きたくなる調子のいい奴。

ありがとうございます。ありがとうございます。
そして初対面の方とご一緒に無事ライブに。吾郎さんファンとしては大先輩。ご一緒できてよかった。

ゼロからのものがご縁で1となり、2となり、自ら切ろうとしたものは、新たなご縁で切れずに繋がる。
本当の「縁」というものはそういうものなのか。今こうして思い返すと不思議。これは 「ずっと続けなさい」というお告げなのか。最初は「好きかも」で始まり「とても凄い」と、何かが違うと思い始め、好きというよりも尊敬。憧れというより目標。 いえ、自分がアイドルになりたいのではなく(当たり前)、ひとつのことに精進・邁進していく姿。年齢を言い訳にしない。それは吾郎さんだけではなく、SMAP全員同じ。
その友人が話していたが、「10年前のライブの時には、もう10年後はないかもね~と友達と話していたのだけど、全然変わらずにやってるって凄いよね~」と。そう、凄い。私も10年前は想像できなかった。あの頃がピークだと思っていた。何も知らないで適当な事思って、SMAPさんごめんなさい。そういう裏切り方ができるのは今はSMAPだけかもしれない。

話が逸れてしまったが、その譲ってくれた友人は、その後は 吾郎さんのお芝居に何度かお誘いをいただき、ご一緒した。一度は、あまりにも吾郎さんがエロい場面になるとかで、そんなの見てられないわ・・・と敢えて行かなかった事もあるが・・・(苦笑)

前ほど、グッズも買わなくなった。雑誌も買わなくなった。お芝居のパンフレットも 一度見たらおしまい、ということが多いので買わなくなった。動いている吾郎さんを見る方が好き・・・・
TVのドラマは観ている。 でも 女性とまみれる深夜の番組がどうしても見れない・・・・最初は見ていたけれど、観れなくなった。
こんな風に 低空飛行。 熱くなり過ぎる事はないけど、冷めてしまう事もない。
ライブは、その後 2012年は無事当選して、行きました。

つかず、はなれず。そういえば、 一時期 ちょっとお顔がぷっくりして見えた事があって・・・
これも歳のせい?とその時は思っていましたが------今回違っており、そして 再びオチる。

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by cuao | 2014-09-08 23:30 | smako

吾郎さんに再び 前以上に オチる日(5)~少し熱が冷める頃~

吾郎さんは確かに素敵だ。自分の中では王子様だ。(←イタイですな)
でも一方で、 遠くの吾郎さんより近くのダンナ、とその頃ずっと地味に私は婚活をしていた。
最初のきっかけとなった友人や渋谷で知り合った方々は、スマのデビュー当時からのファンの方ばかりだったが、大体の方が既婚者であり(既婚者だけど、お子様も大きくなり・・・徹夜???大丈夫だったのかな、今思えば)、なかなかの安定感がある方ばかありであった。

自分はと言えば 地方出身者の一人暮らし。そろそろ家賃を払うのも疲れて来たぞ・・・(あ、家賃はそろそろではなくてずっと面倒であるが) 結構いい年だし、ぶっちゃけ、「生きるために結婚」した方がいいと思い始めた頃、SMAPも 一時期に比べれば 活躍ぶりがおとなしくなり、なんかもう、そろそろいいかな、ライブも卒業しようかな、と思い始めた頃でもあった。・・・というか、その頃はもうすっかりライブは2年に1度、というパターンになっていたし、チケも前より取りやすいという雰囲気にもなっていたし、番協を何度かお断りしたら、その方から諦められたのか遠慮されたのか、お誘いもなくなってきたし、もういいかなぁ、とぼんやり思っていた頃、今のダンナと出会って結婚した。

吾郎さんのことも話したことはあると思う。でもライブがない2年の間に結婚したので、実際ライブに行かせてくれる人かどうかはあまり分からなかったのだが、気にしていなかった。多分自由にしてくれそう・・そんな気配は感じていた。(ま、子供もいなくて泊りがけでなければまず普通は大丈夫だと思うのだが、事情は人それぞれ)

でも、いざとなったら、自分が冷めて行きたくなくなるかも、とは思っていたものの、実際に申込用紙が届くと、もうほぼ惰性でやっぱりしてしまう自分。
そして東京公演でいけそうな日は奇しくも結婚式の2日後だった。
結婚早々夜遊びしてごめんなさい・・・でも少し前から同居はしていたので、それ程影響もなかった。
その時は、当初の友人は別のグループに夢中になってしまい、スマFCは終えており、
別の友人とも疎遠になっていたので、結局 ライブはその時は1回だけ。
ライブそのものも、なんとなく、自分の中では「やっつけかい?」と思えるような単調なもので、
あまり 楽しくはなかったのである。

だから、もう潮時かなぁ、6年余りの短い期間ではあったが、吾郎さんには癒されたし、
これからは ひっそり TVで楽しもう・・・ライブもこれで終わりにしよう。
そんな気持ちをお天道様に見破られたのか、2年後のチケットは落選したのだった。

あぁ、もうちょうどいい。これでいい。友人のつてもないし、掲示板で譲ってもらう程の気力はないし、
すっぱり諦められるわ・・・と思っていた時に、 また 次のご縁を頂くこととなる。

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by cuao | 2014-09-08 23:13 | smako

吾郎さんに再び 前以上に オチる日(4)~番協も少し~

次の初めての体験は、番組観覧だった。
「世界水泳」。吾郎さんが、マーメイドプリンスをしている時だ。
場所は TV朝日の1Fロビーの特設会場。
ぽちゃこ(河童のキャラクター)のTシャツを配られ、服の上からそれを着て、
修造さんと吾郎さんの生番組。
それに声かけしてくださったのは、渋谷でお世話になったその方だった。
その情報はどこから??アマチュアヲタの自分はそういう情報収集には疎く、また面倒くさがりというとんでもないぐうたらな人間で・・・まったく知らなかったのだが、あると分かれば行きたい!行きます!
これまた近かった・・・・・
修造さんもだけど(笑)。生 修造さん。 TVのまんまだった。熱かった。
前説の方が「既にネットのニュースなどで結果は出ているかもしれませんが、修造さんは全くご覧になっておらず、結果もご存知ないので、そういうお話はしないでください」とおっしゃっていたのが印象的。

CMでは修造さん出演のCMが出たりして、それを見た吾郎さんが「あ、、あ、、、(修造さんだ)」とつぶやいていたのが可愛かったり。
その他、CM中には修造さんは立って 舞台を行ったり来たり、「どうかなぁ、いけるかなぁ」と選手を心配して落ち着かない風だったり。
修造さんも さすがのおぼっちゃまオーラが出ていて、なんというか二人の王子の雰囲気だった。

番協は結局それだけだったのだろうか。誘われたけれど、都合がつかずお断りしたこともある。
舞台も何度かご一緒した。その時のメールに「何回行きたいですか?」と書かれていて、
むむ・・・何回? 舞台はお高いし、吾郎さんだけではないし、むむ・・・・ということで、同じものは2回が最高だったかも。

そんなこんなで 生・吾郎さんを 割と近くで拝見する機会を頂いていた私は 少々麻痺してきていたのかもしれない。。。

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by cuao | 2014-09-08 22:30 | smako

吾郎さんに再び 前以上に オチる日(3)~舞台挨拶など~

映画の舞台挨拶というものにも初めて行った。
「笑の大学」。 三谷幸喜さんの作品で、役所宏司さんと吾郎さんのほぼ二人芝居のようなものだった。
このチケットはどうやって取ったのかは覚えていないが、これまた近くで見れて やっほぃ なイベントだった。

そして次の新たな出会いは「ワンピース」。あのワンピース。 ワンピースはそれまで見たこと等一度もない。
アニメを映画で観る事も、ほとんどない。
そして その舞台挨拶には行く気持ちは全くなかった。、というかチケットを取るには徹夜必須だったのかもしれず、本来なら一緒に徹夜するその友人は、その日 夜行バスで一人で旅行に出る予定があったため、並べない⇒じゃ、私も諦める。ということになっていたが、たまたま その日の夕方、チケットが発売される渋谷で食事をしていたため、その話になり、売り場まで見に行くだけ行ってみる?ということで、売り場まで行ってみたのが第二の出会いの始まり。

夜8時頃・・・既に列が出来ていた。女性ばかり。寒い日なのに。吾郎さんファンに違いない。並んでいたのは5~6人のグループ。私もだんだん並びたい気持ちになる。でも格好も用意もない。(ひざかけとか、防寒着っぽいのとか)
「この後の予定がなければ絶対並ぶ」とその友人。 でも、一人だし、どうのこうの、モジモジ(←いい年して)。
そこでそのグループに色々話しかける。吾郎さんですよねぇ、そうですよねぇ、、諸々。「私が並べないんで、彼女一人になるんです~」等々。
そしてやっぱりファンの絆??というべきなのか、一緒に並びましょう!と言って下さった。でも用意がないと話すと、家に取りに行ってくればいいですよ、お席は取っておきますから。と。
おぉ、なんて素晴らしい方々なのか。・・・そこでお言葉に甘え、自宅まで約1時間、ひざかけと厚着になるコートを持って、渋谷から往復。
渋谷に戻る頃には友人は旅立ってしまっていたが、そのグループの皆様は暖かく迎えて下さった。
夜は交代で買い出しに行った。(あぁ懐かしい・・・)
そして無事・・・舞台挨拶のチケットを入手。
迎えたその日の感激は ひとしお だった。

そこで出会った、お世話になった方が、 面倒見の良い方で、何故かその後色々お声をかけてくださるようになり・・・

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by cuao | 2014-09-07 23:58 | smako

吾郎さんに再び 前以上に オチる日(2)~ライブデビュー~

その事件の後、様々なものに興味は持つものの、熱しやすく冷めやすい、何もかも 広く、浅く、 の性格により、その時興味を持ってしまった軽井沢にある乗馬スクール体験一泊二日の旅に参加したのが、転機となった。会社の福利厚生のチラシに載っていたその旅行。(そのチラシを見なければ、今の自分にはなっていないかもしれない...)

それは吾郎さんが謹慎中だったか、明けた頃だったか。
乗馬スクール1日目が終わり、その時参加されていた別のグループの方々が、近くの温泉に行くというのでお誘いを受け、では、と車に乗せて行って頂き・・・・その車中で、ある女性が吾郎さんの大大大ファンである事がわかり、「あ・・・・・私も好きです・・・」と囁くように言ったことから始まった。
その後彼女は積極的に話しかけて下さり、「ライブ、一緒に行きます?」と。ひょうたんから駒?思う念力岩をも通ず?
「いいんですか------っ?!」

その旅行後 連絡を取り合って、何度も食事をし・・・すっかりお友達となった。

そして私のライブデビューは、2002年 吾郎さんおかえりコンサートであった。
味の素スタジアムに2回。彼女名義と彼女のお母様も好きでFCに入っており、お母様と3人での観戦。
率直に、「感動した」。
お席はそんなに見やすくはなかったけれど、本物だ・・・みんな本物だ・・・とアホみたいに感動していた。
グッズもたくさん買ってしまいました。そしてFCにその場で入会。
そこから始まるジャニヲタへの道------
一時は 家族にもFCに入ってもらい、ライブに行く回数を増やし、と言っても 多い時で4回。日産スタジアム、国立競技場等へも。以前は 東京ドームより味の素スタジアムの方が行く事が多かった。
そういえば、ライブデビュー2002年のツアーの時は、オーラスで仙台まで行ったっけ。
それもこれもその友人がいたので、できたこと。

彼女には本当に感謝です。吾郎さんのお芝居もご一緒しました。
ライブを見た後だと、「な、なんて近いのだ?!」とその距離感から、本当に 生(なま)吾郎さん を見た気がして、 更にメロメロになった アホな30代。
そうこうしている内に更なる出会いがあり、生 吾郎さんを目にする機会は更に増え・・・

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by cuao | 2014-09-07 23:57 | smako

吾郎さんに再び 前以上に オチる日(1)~認識するまで&始まり~

昔々 周りの女の子達がマッチさんとかヒガシさんとかに夢中になっている頃、
自分は 今以上にひねくれていたから、 キャーキャーいう気持ちが全く分からず、
歌もそんなに上手だとは思わないしな・・・なんだかな、、と思っていた。
一方で、ユーミンさんとか、今は亡き大瀧詠一さんとか、ぐっと暗い(とされていた)中島みゆきさんとか、
にゅーみゅーじっくの方々に嵌っておりました。ライブも少し行きました。
高校生の頃・・・地元に来られた ユーミンさん、サザンさん、さだまさしさん、チケットがあるから、と近所でメナードのセールスをされているおばさまが下さった中村雅俊さん(当時メナードのCM出演をされていた)。 そんな10代~を過ごし、その後は ちょっとポップな 渡辺美里さん、レベッカ・・・そして仕事やらなんやらで忙しくなり、音楽や芸能界にはあまり興味がない時期も過ごした。

SMAPさんは恐らくそんな頃デビューされ、しかも当時はまだ20歳前後。
自分にとっては年下の男の子、であり、「アイドルグループ」であり、全く全く 私の拘る世界ではなかったし、
TVを観る時間もなかった。

その後・・・段々 目にし、耳にするようになり、「へぇぇぇぇぇ なんかカッコイイ。みんないいけど、誰が一番かといえば、う~ん、稲垣さんだわ。」と思った程度。
いくら好きになっても、こんなメジャーなアイドル、コンサートに行けるワケもないし、ダメよ、ダメダメ。好きになってはだめ。とブレーキをかけていた。

------が、そこから数年。
奇しくも、稲垣さんにフューチャーされる事が起こってしまい、
そして 私は その時のその姿に・・・気持ちを動かされた。
記者会見の時、おそらく 白いシャツを着ていた。 不謹慎な感想かもしれないが、
その白いシャツがあまりに似合い過ぎていたのと、 謝罪の際の 真摯な発言、受け応え。。
何故か 「この人は すごい・・・」と思ってしまったのであった。
どう表現していいのか分からないが、全く 自分勝手な解釈で、贔屓目が入っているとは思うが、
「この人は、 本当に本当に真面目な人なのだ。あれもその真面目さ故に パニクってしまっただけなのだ。
悪気なんて全くない。ただ 純粋さと そういう立場故に どうしていいか分からなかっただけなのだ。
そして その後を 全て受け止め、反省し、 心から謝罪し、本当に 皆様が受けれいてくださるなら、
どうか その 機会をまた与えてやってください」 そう念じている様に見えたのだ。
パフォーマンスだけの謝罪会見ではない。

そして、その後 自分の中では「やっぱり吾郎さん」「これからは吾郎さん」となり、
ただ、ライブなんて、行けるわけがない・・・ファンクラブだってどうやって入るのやら分からないし、と
一人でひっそりと ファンを始めたのであったが、神様は 意外な所で 機会を与えた下さった。


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by cuao | 2014-09-07 23:47 | smako


~生きるとは、未来の予定をこなすこと、と勝手に自分だけの解釈をしているアラフィフ女の日常・非日常・その他いろいろゆるゆる日記~
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